インドでの日々を綴る


by ayako-ondes
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カテゴリ:Khana★食( 19 )

Sooooo Q〜t !!

とってもキュートなティー・スティックを
お世話になっている歯医者さんから頂きました。

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ご夫婦で歯医者さん。
そして息子さんも、きっと数年後には歯医者になるであろう...という
インド人の歯医者さん一家です。


ある日診療に行ったら、お茶の話しで盛り上がってしまいました。
相当話し込んだので、待合室で順番を待つ患者さんはさぞかし痺れを切らしているだろうな〜と
気にもなったのですが、その日ばかりは歯医者さんも話しを続けたのでした。


それというのも、先生はかなりのお茶マニアらしく、家にはお茶のコレクションが棚にびっしりあると言います。たまたま私も、レアもののダージリン紅茶を買った直後で、美味しいお茶は気持ちまでをもリラックスさせてくれる!と実感したばかりだったので、お茶を飲む喜びで話しが一致しました。
更に、センスいいもの、美味しいもの、新しいもの好きで、何でも試してみたいし、常に何かを探しているという点でも波長が合います。歯医者さんのお宅へお邪魔した暁には居座りそうです。って、オイラ誰からも呼ばれているわけではないのよ...。


その先生が、カナダ旅行のおみやげに、このティー・スティックをくださいました。

「ジャスミン・グリーン」。ほっほぅ〜。
私は犬のようでして、パッケージを開ける前からクンクンと匂いを嗅いでみましたが、お茶の匂いはしなくて、歯医者特有の消毒っぽい匂いがいたしました(笑)。
ティーは丁寧に一つ一つが密封されていたのです。


透明のカップに沸騰したお湯を注ぎ、このお茶の入ったメタル・フォイルのスティックを入れると、スティック表面の多数の小さな穴からお茶が、そしてお湯の色がお茶の色に変わっていきます。
見た目も楽しめ、苦くならず、上品な味わい。
数杯飲めて、飲み終わったらそのまま捨てるだけ、後始末もと〜っても簡単! 
素敵じゃないですかぁ?!


「インドでは売っていない」そうです。
まさに〜!  残念ながら、このようなセンス、インドではなかなか見つけられません。


そして、なんと、このスティックを発案したのは、カナダ在住の、奥様歯医者さんのご兄弟なのだそうです。ネットでも購入できるようです。
ご興味ある方どうぞ覗いてみてください。 コチラ⇒Petit Tea、ひらけごま。
このジャスミン・グリーンの他にも多数販売されていますし、実際にお茶を出しているスティックの写真もご覧頂けます。


余談ですが…

このスティクをババールさん、録音エンジニアのグルプリート君、最近弟子入りしたスマンちゃんにも持って行ってあげたところ、翌朝、グルプリートから「ハロ〜、マダム...」と電話がありました。
「昨日のお茶だけど、砂糖は入れるのかな〜?」とのこと。
さすがチャイの国、ありがちな質問です。

以前、スタジオのサーバントが中国茶にミルクと砂糖を入れて出してきたことを思い出しました。
甘〜く、スパイスの効いたチャイに慣れていて、コーヒーもミルクが入るのが当然のインド人。
グルプリートには、ジャスミンティは何か物足りなく感じたのかもしれないな〜〜。

茶も文化、ぶんぶくちゃがま...。
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by ayako-ondes | 2007-12-12 23:30 | Khana★食
東京よりはおそらく温かいデリー、それに寒い時期は長い長い夏に比べたらとっても短いです。
しかし、暖房設備が万全ではないので、太陽が出ていない時間帯はとても寒く感じられます。
特に夜間は脚腰がとっても冷えます。昼と、朝晩の寒暖の差も大きいのです。

これが南インドのバンガロールあたりだと全然気温も違ってきて、
冬はさほど寒くもならず、夏もバカみたいには暑くならないらしいのです。
デリーは、インドの中でもかなり北に位置し、周りからの影響を受けやすい地形らしく、
夏はしっかり暑く、冬はしっかり寒い...。

つまり、デリーもまさに『お鍋の季節』なわけですヨ〜♥"
そして、野菜もいっちょまえに(もしかして新潟弁?)冬の野菜、大根がどんどん出てきていて…。
日本の大根に比べたら、犬の脚か?という位に細いんですが…。

大根ときたら、「おでん」でどうですぅ〜? 
何てことなく、日本から持ってきていた「おでんの素」を使って、あづま揚げとか、こんにゃくとか、
ハンペンとか、おでんらしきものはなーんにも無いけれど、野菜とゆで卵等を入れて作りました。



以下、デリーで作るナンチャッテおでんの失敗例! 


<その1>
人参を入れたら甘くなりすぎるかなと思い、人参は入れなかったのですが、
結果的には、こちらの大根は日本のよりも辛めなので入れても良かったようです。
人参も日本のものほど甘くはないし、彩りにもなる...。


<その2>
以前に、インド人から「使い方がわからないから…」と言ってもらっていた干し椎茸を、
この際全部使ってしまおうと、たくさん入れましたです。
椎茸をもどした汁も出汁になると思って、ジャボーッと入れました。
味も出るけれど、けっこうな色も出るものですね(まるで料理したことがない人のセリフ)。


<その3>
小粒の玉ねぎを丸ごといれたら、これはかなりイケルんじゃないか!とはりきって入れました。
インドで玉ねぎは普通には皮が赤いもの(中心に近くなれば白い)しか売っていません。
デリーの台所と言われるところへ行かない限り日本のような白く肉厚な玉ねぎは手に入らないのです。
すでにこの赤い玉ねぎに慣れていて何の疑いもなく使ったのですが、これが悪いことに…。

煮込めば煮込むほど、玉ねぎの色が、紫っぽい色から、グレーとも言えるような黒緑色へと変わってきました。
夕食に食べようと思い、朝全部作り置きし、夜温めなおして更に旨味が増すという計算が相当狂いました。
大量に入れてしまった干し椎茸からの色素も玉ねぎに移ってしまったようです。
そして、おでん色に染まるはずだったゆで卵も、玉ねぎと椎茸からの色を吸い取って、更に大根の葉の色で微妙に黄緑がかった色になり、見た目よろしくないーっ!!



          熱々で湯気ののぼるおでんを食べたら、身も心もバッチリ温まるやんか〜♨
          と抱いていた期待は、見た目にはかなりションボリ。
          しかし日本の香りがするぞ〜!
          
          では〜   イタダキマス。
            

         「味はヨッシャ〜OK! ヴェリー・ーッド!!」

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           「アレ〜? 聞いたかネ?」
               「ナンチャッテおでんだなんて...」
                   「そんなんでよいざまぁす?」
                           「アッチャッチャー...」
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by ayako-ondes | 2007-12-08 00:08 | Khana★食
やはりどうしても日本に住んでいる時の方が、様々なものを食べる事ができる。
そして、日本で食べていた食事をここでもと思ったら、それは簡単ではなく不可能なことも多い。
食生活が貧困にならないように、何とかこの地にあった料理をマスターする、あるいは、代用とアレンジで「ナンチャッテ日本食」を作るしかない。

いつか、このブログにもインド料理のレシピなるものを載せてみたいものですが、
まだ一度も成功したことがないんですね〜。

腰痛のおかげ?で、家にいる時間が多い、座っているより立っている方が楽だった数日前、挑戦してみましたインド料理、豆のカレー。

ネットは便利ですね、インド料理の作り方まで日本語でしっかりと説明してくれているwebもたくさんあって、その一つを試してみました。
ただただ、レシピにあって、私の持っていないスパイスが多少あったのですが、まぁ、多少は何とかなるだろうと思って、腰をかばって外へは出なかったのであります。

その結果、
そのものズバリにはなりませんでした。とっても納得しましたです。
しかし、やってみてはじめて気づく事はいくつかあって、
それもいいんじゃないかーと自分に甘〜い私です。


その1。出来上がりの色の素がわかる! 

いつも何を入れるとこの色、この味になるんだろう?と不思議に思いながら食べていることが多かったのですが、「どうしてこの色?」の部分だけは、実際にやってみてわかりやした。
色だけは成功!と言えるのではないか〜? (だんだん思考がインド人っぽくなってきているような...。)


その2。応用が利かない!

日本食だったら、味見をしてみれば何が足りないか何が多すぎるかなどなど、およそわかり、自分なりの処置のしようもありますが、インド料理はチンプンカンプン。
全く見当つかずで、最後にはあれこれ遊んで終わり。
インドのスパイスに慣れていない自分、身体にしみついてない食文化というものをひしひしと感じましたです。音楽もしかり...。


その3。ニオイが残る! ニオイに負ける!

タマネギをバターで、ニンニクとショウガを加えて炒めながら、ずーっと吸っていたニオイ。
その後も焦げそうなので、適当にかき回しながらずーっと吸っていたニオイ。
インド料理は「天ぷら」かと思いましたね。食べる頃には食欲が無くなってしまうほど、酔いました〜♪負けやした〜♪。
更にその日は一歩も外に出る事もなく、翌日の、それも夜になって久々に買い物に行って帰ってきたら、「なーんや〜〜このニオイ!!」 まだまだビンビンに部屋の中は昨日の豆カレーのニオイで充満していました。


やっぱ、インド料理はほどほどにしておこう。 プスーッ(気合が抜ける音)。

忘れた頃にまた作り出すはずです...。(笑)
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by ayako-ondes | 2007-12-06 10:07 | Khana★食

最近の愛用米

早いものでもう12月ですね。
デリーはまだまだ日中は日本の9月下旬くらいの気候なので、季節感が湧きません。

腰の方は、回復が停滞気味です。昨日、他の医者にも診てもらいました。
世界中を飛び回っている、いわゆる整形外科医(背骨が専門らしい)で、
以前自転車とぶつかった時にも一度診てもらった事があります。

症状を説明された後、仙腸骨の横に1本注射されました。
注射は最初のチクッとその後のじわじわする感触、想像するより全然痛くなかったけれど、
何よりも痛烈だったが先生の触診!
「正確にどこが痛い? 」と言いながら押された場所がピタリと当たり、悲鳴とともに脚が飛び上がり、ビックリ蛙のようになってしまいました。
その後の注射が何ともなかったのもこの直前の触診のおかげか...。


さてさて、
まだ長く座っていられないので、今日は、短めの話題といきます。

「オーガニック」という言葉を見つけると、ついつい買ってしまいます。
先日手に入れたのがこのバスマティ米。いわゆるインドのお米で、細長い形をしていて、炊いても粘り気のないお米です。

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日本のお米は水分を多く含んでいるし、新鮮なお米が美味しいですが、インドでは古米もなかなか重宝されているようです。このお米にもOrganic Aged Riceと書いてあります。
白米タイプと、殻がついたままのブラウン米の2種類あり、今回はブラウン米の方にしてみました。

炊く水は多めの方が良いようです。炊きあがるまで甘く美味しそうな香りがしてきます。
炊きあがると、殻が適度に割れて、粘り気は全くないかわりに、ちょっとした歯ごたえがあって、その感触が楽しめます。
いわゆるインド米の臭さは全然感じられず、むしろ、インド白米で、粘り気のあるお米(以前は日本米に近いというので使用していました)よりも全然臭いません。

ちょとしたことですが、何か見つけたり、試してみたり、変化を感じる事が楽しいですね。

ちなみに購入場所はFabindiaというお店です。
数年前のCasaインド特集でも、コンラン卿が訪れたお店として取り上げられていました。
主に綿生地のインド服や、布地のお店なのですが、インテリア商品に加え、お米や小麦粉、スパイスやジャムやお茶、豆類等の自然食品や、基礎化粧品なども販売し、インド国内にも多数出店しています。
外国人にも人気があり、国外にもお店を持ち、通販もしているようです。
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by ayako-ondes | 2007-12-01 11:42 | Khana★食

ギューッと絞りたて

デリーの街角にはフレッシュ・ジュースのスタンドがいたるところにあります。
歩いていて喉が渇いたときなどは、これがとっても重宝。そして、果物不足、野菜不足の時などもありがたいです。生の絞り立てジュースを飲むと、目の前がパーッと明るくなり視界がクリアになる気がします。そしてもちろん100%は美味いです。
だいたいはこのような店構えになっています。カラフルな看板とたくさんの果物が並べられています。
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各種豊富な果物のジュースがメインで、インドらしいものだと、マンゴーやパパイヤ、そしてザクロがこちらでは大粒で真っ赤でとてもジューシーです。このお店にはアイスクリーム添えや、ミルクをミックス、スムージーのようなものもありましたが、今日はミックス・ジュースにしました。カウンターで注文すると、皮が剥かれた丸ごと果物をミキサーにどんどん押し込んでいきます。容赦なく豪快に詰め込んでいくので、見ているだけで贅沢気分になってきます。そして、ジュースの出口には細かい網の目のふるいのようなものが置かれていて、その中には砕かれた氷がたくさん入っています。このふるいを通過することによってジュースは冷却され、その下のコップへと流れていきます。オレンジ、リンゴ、パイナップル、ザクロなどが入り、できあがったものがこれです。ザクロが入ったためか、とてもきれいなピンクになり、まるで着色したようですが、そうではないはず...。これがMサイズで50円くらいです。
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by ayako-ondes | 2007-09-05 23:49 | Khana★食

ヒマラヤの味噌

この味噌なかなかいけます。
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今日は、ようやく南デリーの日本食屋まで足を延ばすことができ、味噌やお米を買ってきました。
味噌は、日本製も数種類売っていますが、私はいつもこのHimarayan Natural MISOを購入します。全くのオーガニックで、大豆、麹、ヒマラヤ塩のみで出来ていて、インド国内で作られています。添加物などが一切入っていないので、とても美味しく安心して頂けます。日本の味噌と同じ味!です。でももちろん赤味噌/白味噌ではないでーす。 日本製の味噌は中にはダシ入りというのもありますが、私は味噌そのものだけの方が好きだし、日本製は何であれ、日本での定価にインド・ルピーがつけられる位の価格設定なので、それでいくと、日本で買う3倍になります。特別必要でない限り、どうせインドにいるんだから、わざわざ日本製を買わなくていいなという感じ。新潟産コシヒカリも売られていますが、インド米とは桁違いの値段で、本場新潟のコシヒカリに比べると光沢とみずみずしさ、旨さで物足りない...。日本で食べればいいやーという気になりますネ。食べ物は、気候と風土にマッチしていた方が気持ち落ち着くし、私はこういうことにはあまりこだわらない方なんでしょうね。

そうそう、ひとつ気になりながらも買わなかった物に、インド米による玄米がありました。インドの細長い形のお米で、赤茶っぽい色(不揃いな色合い)をしています。普通に炊飯器でたけるのか、インド米特有の匂いはあるのか、ないのか、 などなど、興味あります。おそらくそのうちトライしてみることになるかも...。
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by ayako-ondes | 2007-07-29 23:08 | Khana★食

八百屋さん

デリーの八百屋さん、リヤカーに野菜を積んで売っている人もいれば、店を出している人、決まった時間帯に路上で売っている人...さまざまあります。

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下の写真は先週金曜の朝市です。今は湿気の多い雨の時期で、野菜もいたみやすく、夜になるとくた〜としてあまり元気がありません。朝市は空気も新鮮で、野菜にもハリがあります。
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by ayako-ondes | 2007-07-23 23:26 | Khana★食

最近はまっているもの

材料は以下の写真にあるもので、ただそれらを混ぜ合わせるヨーグルトに最近ハマってます。
インドのレモンはゴルフボールくらいの大きさでかわいいのです。これを1〜2個二つに切って絞り出し、種だけ取り出して、果肉も入れられたら適当に入れて、そこにヨーグルトを食べられるだけ入れて、ジャムを加えて混ぜるだけ。今使っているジャムはGolden Peachというもので桃の果肉が入っています。ヨーグルトとレモンの組み合わせはもしかしたら相性があまりよくないかもしれない。どこかでそういう記述を見たことがあるような気もするのですが、ヨーグルトに酸味がないのはおもしろくないので、かまわず一緒にしてしまってます。酸っぱさと、意識しないと感じられないほどのほのかな桃の香り、そして冷たさが脳みそにヒタヒタと伝わってくる感じが快感です。ちょっと変態...。

最近果物屋さんに行けないので(開いている時間帯に行けない)、これで果物の代わりです。レモンは遅くまでやっている八百屋で売っているので買うことができます。
しかし、大変申し訳ないことに写真が寝てしまっていて...。
いつもと同じやり方にしているのですが、何度やっても寝てしまう...。 いつも夜アップしているのですが、今日に限って朝だから? 何とか起こしたいと思いますが、すみません、それまで寝かせておいてください。
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by ayako-ondes | 2007-07-19 07:00 | Khana★食

白→黒 & 前回のマンゴー

最近とってもホコリっぽいデリーです。この暑い時期に、風とともに砂が舞い、特に窓を開けておくだけに部屋中がすぐにホコリっぽくなってしまいます。窓を閉めていても、小さな砂なので自然と入り込みます。毎日のように、棚から床から全て拭き掃除しないと気持が悪いです。こんな風物詩もあってか、インドでは白っぽいものは何でもが徐々に黒っぽくなっていきます。洋服でも、タオルでも、プラスティックでも、何でも!です。洗濯しても拭いても完全には落ちない、この繰り返しをしていくとどんどんどす黒くなってきます。顔もです。顔を拭くとタオルが真っ黒になります。そしてたぶん実は拭いても落ちていないのかも(笑)...です。
ホコリの時期はマンゴーの時期とほぼ一致します。前回の記事のマンゴーの写真をアップします。
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今回のマンゴーはそんなに大粒ではなく、1kgでたしか5個だったと思います。ちょっと赤みがかっていて、見た目では色の変化がとってもきれいでしたが、ブログの写真では大きさが限定されてしまうので少しわかりにくですね。黄色いマンゴーも美味しいです。地域によって種類等違ってきます。マンゴーは甘みがあるせいか、切った時の汁が少しでもどこかにたれると、すぐにアリがやってきてしまいます。そしてアリ退治をしなくてはいけないので、マンゴーの美味しい余韻に浸ってはいられない。さっさときれいサッパリ片付けないといけないのです。
それでは最後の1個をこれから頂きま〜す♪
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by ayako-ondes | 2007-04-27 06:17 | Khana★食

お初マンゴー

今年になって初めてマンゴーを買いました。即食べました。
“馬っ” “うまっ、美味っ”。
デリーでは、マンゴーはまだそんなに大量に出回ってなく、私が買ったのはムンバイからのもの、そしてもう一種類、チェンナイから出荷されたものもありました。とにかく果物を食べないとダメ〜、果物は、野菜にもお肉にも、ドリンクにも代えられない何かがあって、無性に食べたくなりますな。最近は帰りが遅く、果物を買いにも行けなかったので、途端に麻薬が切れたかのようにソワソワ...。

夜8時を過ぎても、遅い時には9時頃でも時々出会う果物売りのおじさんがいます。果物売りは午前中が主流で、遅い時間まで売り歩いているのは、周辺ではこの人だけです。しかし、おじさんはリヤカーに果物を積んで歩き回っているし、私の帰途の時間も決まっているわけではないので、出会ったり会わなかったり。果物が欲しい時にいなかったり、買い込んだ後に出会ったり。

インドのマンゴーは本っ当においしいのですよ!!! 以前にも書いたかもしれませんが、私の好きな食べ方は、どっさりのマンゴーにたっぷりのヨーグルト。それも牛乳屋さんの手作りヨーグルトはクリーム状の部分とまろやかな部分がいりまじり、ここにマンゴーの果肉とジュースが加わると、どうですか!? 想像しただけでよだれものでしょう。
カッカッカッカッカッ...。
こんな時くらいしか勝利の高笑いできない、ちいさな人間。

これからいろんな種類のマンゴーが出回ります。色も形も大きさも、様々で...。日本にも今年から輸入が始まっているようですので、味わえることと思いますが、きっと値段は相当違うんだろうな〜。大量に気兼ねなく食べるにはやはり現地ですね、ハエがどれだけ飛んでいようと、手がダラダラベトベトになろうと、誰が見ていようと、一切おかまいなしに何個でもかぶりつけるのは...。

PS...友達にカメラを貸したままで写真が撮れませんでしたので、後日アップします。それまでマンゴーが残っていたらということで、予定で〜す。
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by ayako-ondes | 2007-04-25 23:42 | Khana★食